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t.kenのオーディオ実験室 ver.3

Answer) 「音の変化」を確認してみよう。

Posted by t.ken on   5 

「システムを買った満足感から醒めて、冷静に価値を見つめるようになった時期に、すべきことは?」の答えです。

この頃は、音の変化を、体感し、「異常な状態」を認識する時期にピッタリです。

ケイシ君が言うには、
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「お客さんの音がおかしい」と、原因を探し回って丸一日。
片chのウーファーが「逆相」になっていた。
それに気付けた俺すげえ。
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らしいんです。

プロなら10秒で気付けよ、って思うんですが、
シグナルが入ってウーファーが空気を「圧縮」するところ、
逆の動作をさせる接続が「逆相」です。

逆相の信号は、J-POPや洋楽POPSにも多々入っています。
正相か?逆相か?、SP端子の+/ーの線を入れ替えて、聞き比べてみるのに良い時期ですね。

RCAケーブルを、L/R入れ替えて、聞き比べてみるのもお奨めです。

前者は、位相の概念が分かる利点がありますし、
後者は、「ステレオ」の自然さ?メリット?をイメージしやすいです。


さて、そこで重要なのは、この2つの確認作業において、「どちらも大幅な音の変化を伴う」ということです。
ここまで変わるのが、「プラシーボじゃない変化」です。

オーディオアクセサリーを購入すると、徐々に価値観が崩壊していくわけですが、
数万円かけても微々たる変化なのに、「激変」と思い込んでくるわけです。

閾値の低下、基準の低下、価値観の低下、というか洗脳状態。

微々たる変化の製品は「ゴミ」という認識を植え付けて、
オーディオアクセサリーの価値感を構築していきましょう。

「些細な変化でバカ騒ぎ」、これがオーディオ業界の「騙しの常套句」なので。

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高野山の紅葉は見頃です。

Posted by t.ken on   0 

まあ、いつものことなんですが、歩きながらシャッターを切った写真です。
三脚立てて真剣に撮る方が、写真としてのクオリティが下がるんで。
三脚は専ら、夜景と天体専用です。

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Question) システムを揃えて、しばらく経過。その頃、した方が良いことは?

Posted by t.ken on   0 

何十万円という金額を払って、欲しいと思ったシステム一式を買った後、
所有欲に満足 → 「あれ、こんなに払ってこんなもん?」 と思う時期が来たりします。

その頃、何をした方が良いでしょうか?

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売れてるはずなのに「倒産」

Posted by t.ken on   0 

ふぁいるうぇぶ 辺りが「歴史が長く技術力に長け、製品も素晴らしい」と書いていたCSEも、昨年の時点で倒産してるし。
雑誌もメディアも、全く参考にならんということです。

広告してても潰れるって、広告の意味ないんじゃないか?

一体何が本当なんでしょうね?


CSEとは、電源製品販売専門だったメーカーのことですが、
今も、絶賛されている某電源は、理論的に正しいのかもしれないが、
音自体はヒドイものだと思ってます。

絶賛販売中なので、大きな声では言えませんがね。

あの電源は、躍動感が無く、「表面上の感動」みたいな音楽になります。
ドラマで「女優さんが泣いている」ような表現力で、
「現実に泣いている」ような修羅場感が、リアルに再生されない感じだ。

端的に言うと、「模造/作り物」系です。

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Answer) 「見た目が許す、最低限度のケーブルを選べ。」

Posted by t.ken on   0 

さて、「初めてのシステムに合うケーブルは、どう選んだらいい?」の答えです。

ケーブルで音が変わるのは事実で、静電容量、寄生容量、インダクタンス、ノイズ、電気抵抗、素材...etcの影響を受け、特性が変化するから当然のことです。

ただし、変化幅を反映させるには、それ相応のシステム要件がありまして、「0.1μFのパスコン」の銘柄を変更して音色が変わる程度のシステムなら、ケーブルの音の変化も聞き分けできます。
逆に、パスコンの差が分からないレベルの時には、ケーブルに拘る必要性もありません。

そもそも、「電気抵抗が下がった」からと言って、100%の電圧が103%になったところで、機器内部でレギュレータを通っているなら、基板に入る電圧は一緒です。つまり、ケーブルを変えても、オペアンプの駆動電圧が変わったりするわけじゃない。

一方、ケーブルにコンデンサー(静電容量、寄生容量)をぶら下げたら、明らかに特性が変わりますんで、音が変わらない方がおかしい。
ケーブルでボロイ商売をするときは、誰にでも分かりやすい「電気抵抗」を連発したりするものですが、単に業者の知識の欠落です。
それしか言えることがないわけだ。


まあ、そんなことはどうでもいいんですが、
ケーブルを交換する必要性があるか否かの判断は、ホームセンターに行って、VVFを買ってくればいいわけです。
VVF2.0でもVVF1.6でも、IV線でも、どれでもいいです。
たぶん100円/mくらいなので、SPケーブル分の長さだけ買いましょう。

付属品のSPケーブル等は、ほぼ撚り線です。
VVFは単線です。
撚り線と単線は、表面積が全く違うので、「表皮効果」が大きく異なります。
もちろん、静電容量、寄生容量、インダクタンス成分、なども全て違うわけ。

大きく性質の異なる2種類の線を比較して、ほとんど差が見られないのであれば、ケーブル交換の必要性無し。
全く違うのなら、「撚り線」「単線」どちらが好みかを判断し、安価で良いので、テキトーに買いましょう。
ヨドバシや上新電機などで、安いのから高いのまで切り売りで売ってます。
品揃えが多く、安い製品まで揃っているのはヨドバシです。

なんせ、問題なのは「付属ケーブルの見た目がチープすぎる」ことであって、
あの手の付属品は、ミニコンポに付いてくるものと同じです。

一桁高い単品オーディオを買いながら、繋いでる線はミニコンポ、というのは、
BMWに軽自動車のスチールホイールを履いているかのようにミスマッチなもので、
所有欲に悪影響を及ぼすであろうから、最低限のケーブルに変えましょう、という意味合いです。

実際に音の変化が問題になってくるのは、もうすこし時系列的に後の話なので、
捨てても良いくらいの価格帯のケーブルを繕えば十分です。

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Question) 初めは、「ケーブル類」のチョイスをどうすればいいのか?

Posted by t.ken on   0 

このテーマも、システムを買ったらすぐに悩む部分です。

だから、「オーディオアクセサリー誌」なるものが存在できるわけですが。

さて、アクセサリーを買い揃えると、軽く機器数台分に達するという現状がありますが、
初めはどのようにチョイスするべきでしょうか?

自分の認識の確認も含め、昔を振り返って再考することも重要だったりします。
アクセサリー買いに走っていた自分も、解脱のために一度全てを処分した経緯があります。

中古市場に流したというより、ほぼ全部捨てました。
万札を捨てたのと同じことです。

1-2万円捨てたくらいなら、まだ笑って過ごせますが、
二桁万円分を捨ててるので、頭が逝かれてます。

そんな自分の過去も振り返り、戒めでもあります。

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Answer) 「欲しい製品は必ず入手。他はテキトーに。」

Posted by t.ken on   0 

答えは簡単です。

オーディオ製品が欲しいと思ったら、そう思うに至る動機がきっとあります。

「これは絶対欲しい」という製品だけは、何としてでも買いましょう(※多額のローン等除く)。
迷っている間に絶版になって、中古市場を漁る他ない状況は、残念な結果だと思います。


例えば、絶対欲しいスピーカーが20万円だった場合。
予算が30万円でも35万円でも、スピーカーに20万円使ってOKです。

普通は、ドライブ力を伴わせる為に「黄金比率のような」機器毎の予算を用意しますが、細かく考える必要はありません。
欲しいスピーカーと組み合わせた時に、低音域/高音域がバッサリ消えてしまうアンプは、真っ先に除外します。
例え店員が絶賛しても、評論家オススメでも、除外です。

そういうアンプは、中身がチープだったりするからね。
アンプは、普通に作れば、低音域も高音域も、それなりに伸びるので。

スピーカーとの組み合わせで、最も音が生き生きするアンプには、将来性があります。
それを念頭に置きながら、「自分の好みのアンプ」を選ぶことになります。
評論家が絶賛しても、パイオニアのように「生気のない」ものは選ばない方がいいでしょう。

ただし、「何の取り柄もない」という特徴が故に、比較視聴機としてはメリットもあるので、
欲しい製品の音色の特徴を把握する為には、店頭にあってほしいメーカーでもあります。

最後は、プレイヤーです。
何を再生するか?フォーマットで絞ります。
よほどのこだわりがなければ、アンプ同様に選んでください。
意外と重要なのは、操作性です。

プレイヤーの操作性は、ストレスに直結するからです。
実際に操作してみないとわかりません。


要するに、「欲しいものだけ絶対買い」
それが答えですね。
最も該当するであろう製品は、スピーカーだと思います。

今になって、「あの時、買っておけば良かった」と思うスピーカーが幾つかかあります。
中古市場で見かける度に、何とも残念な気持ちになります。

「余程の極上美品」が、滅多に存在しないからでもあります。


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Question) オーディオシステム一式を買いたい。どう選べば良い?

Posted by t.ken on   0 

という問題提起をします。

無駄な金を使わず、思考の迷路に迷うこともない、
明確な答えを考えてみましょう。

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「Q&A形式」で、呪縛を解きましょう。

Posted by t.ken on   0 

オーディオの世界は、ちょっと複雑な理屈が蔓延して、正直ウザイです。
先日述べたことを参照に考えて頂ければ分かることですが、
「スピーカーの位置をmm単位で調整する」というのも、一種の騙しみたいなものです。

まず、部屋の構造がシメントリー(左右対称)ではない。
部屋の構造体(柱、屋内配線通過ライン、強度...諸々)が左右対称ではない。
しかし、「スピーカーだけ左右対称に置く」考え方。
ハッキリ言って、アホです。

逆に、コーナーを利用して「明らかに非対称に置く」考え方は、アホって言うより、耳の精度の問題だと思いますが。

重要なのは、「生活空間に溶け込むように設置する」ことだと思います。
それと「音質を考慮した設置」との“すりあわせ”でしょう。
要するに、システムの能力が高くなれば、多少の設置上の問題は、さほど影響を受けなくなるということです。


周波数と波長を相互計算すると、
https://keisan.casio.jp/exec/system/1240368538を利用)
5kHz時の波長が68mm、
10kHz時 34mm、
20kHz時 17mm。
楽器の基音レベルの5kHzですら、頭を動かしただけで簡単にズレてしまう。

もちろん、大まかにセッティングする必要はありますが、この方法は後述します。
しかしながら、その域を超えるほど「厳密に、神経質に、目を血走らせて」セッティングする程のものではありません。

どうせ掃除をすればズレる、震度5の地震でズレる、家人の掃除でズレる、というわけで
ズレる前提で調節した方が円満です。

私の知人の奥さんなんて、掃除しようとしてSPユニットを破りました。
その方は、「音が悪い」と言って、タンノイの大型フロアスピーカーを粗大ゴミに出しました。
「オークションで売ったら数十万円になるのに」と言ったら、とても残念がっていました。
「あれ(あのゴミ)は、そんなに高価だったのですか?」と仰いました。
プロのピアニストにとって、オーディオというのは、その程度の存在です。

当方のシステムをたまたま聴いて、「ピアノの音がピアノの音そのものに聞こえる」と驚き、
持参したソフトはピアノ曲のSACDでしたが、普通のCDだと思っていたらしいです。

私どもが「ピアノの音色を議論」する以前の話で、重要なのは「真のピアノか?偽のピアノか?」の判別になるわけです。

「ピアノの低音域が豊かで」「煌びやかな右手方向のブリリアントさが」とか、
くそ真面目に評論してたら、 あ・ほ です。
あ・ほ みたいな評論文っていうのは、要するに楽器演奏者たちにとって「笑いのツボ」に入るようなネタなんですね。


まあ、そんなわけで、くだらん理屈にまみれたオーディオの理屈に対して、疑問を感じ、
Q&A形式で呪縛を解いていきましょう。

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美人だけど、超ガサツ

Posted by t.ken on   0 

今日のDental Clinicの話です。

いつも行ってるところの予約変更が効かなくて(混みすぎ)、
ジルコニアを扱っており、衛生面が大丈夫なところでPMTCだけ受けました。

女の子はしっかりやってくれてるのも分かるんですが、
一言「医療格差」としか言いようがありません。

「ミラーを当てる位置が違う(歯肉が痛い)」とか、
「吸引の場所が違う」とか、言い出したらキリがないですが、
これが医療格差です。

まあ、自分は大阪市内か準じるところ(近辺)以外受けませんけどね。

おいらが行くところ、担当する子は、結構な確率で美人ちゃんに当たりますが、
それとこれとは話が別だから困ります。


さて、何が言いたいかと言いますと、オーディオの世界にも地域格差があります。

ケイシ君は「和歌山の田舎モンが」と笑われているような視線を、
東京のイベント開催で嫌と言うほど痛感したそうですが、
あの時、「(私に向かって)素直にその気持ちを言えた」ケイシ君を見直しました。

弟君は、母親とグルになって、「勘当書」に真っ先にサインし、
玄関の鍵を予告無く交換し、家の中に立ち入れないようにした上で、
ケイシ君の私物を次々ヤフオクで無断転売し、100万円以上の利益を上げたばかりか

村井君を見下しながら利用したり、
お客様の屋号を無断使用の上、偽のデリヘルサイトを立ち上げ2年間運用したり、
ケイシ君紹介の女社長の弱みを握り、800万円脅し取ったり、
様々な悪事を働いたそうです。


これが通じてしまう和歌山も「地域格差」と言えますし、
こんなヤクザまがいの極悪店の言いなりになって、
ケイシ君への卸を止めた各メーカーもチンピラ同様のクソでありますし、
弟君の肩だけを持ち続けたステレオサウンドや音元PhileWebなども、
コンプライアンス無視のヤクザまがいな思想が「当たり前になっている」と推察されます。

ヤクザに取り入るには、何をしたらいいのでしょう?
仲間に入るためには、どのようなアプローチが必要でしょうか?

そういえば、マルボウに就職希望の履歴書を送ると、送り返されるそうです。
それと似たような仕組みがあって、「盃を交わす」ような儀式めいた取り決めがあるのでしょうね。

まあ、オーディオ業界の闇です。
皆さんは、「上納金」を納めるための、最末端に位置する方々というわけです。

初心者や素人は、そんな世界に近づいてはいけないんです。
私は、「被害者」ですが、音を楽しみたいのでポエムを書いておりますが。

オーディオ製品を買う上で、消費者はブログ記事を参考にしているそうです。
あるメーカーから、「変なこと書いたらだめ、売り上げに直結する」って言われましたが、
それだけブログの影響力はあるらしいんです。

まあ、私のは何の影響もない極小ブログなんで、対象外だと思いますが。

ブログを書いている人物は、実際どれだけの規模で繋がっているか?と考えたことがありますか。
その答えは、「ほぼ全て繋がっている」で正解です。
SNS全般、フェイスブックやツイッターも然り、みんな繋がっていて、
その中にメーカー(ガレージメーカー)、販売店、消費者モドキ、サクラ、工作員、「本当の消費者」と、
多々混在しているわけです。

つまり、表に出てくるSNS情報の大部分がマッチポンプ(自作自演)的な影響を受けており、
売れ筋製品の支配は、このような形でも行われています。

雑誌だけが「出来レース」じゃないというわけです。
みんなお仲間なので、この話題もタブーとされています。


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