FC2ブログ

t.kenのオーディオ実験室 ver.3

「RAPリビルト」 今度はOK!

Posted by t.ken on   0 

車のリビルトが不良品だったようで、「再交換」を終えた車は、とても調子が良いです。
追加費用は無し。
別の作業も頼んだので、実際の支払はありますが、リビルト関係はゼロ円です。

オシロスコープで見ても、10万km走った「正常状態にある純正オルタネーター」と同等以上の波形は出ていて、
ピタッと安定しています。

カーオーディオの音にもハリが出て、キレが戻りました。
ということは、一昨年(2017年)の12月頃には、すでに電圧変動が見られた可能性があります。

2回目で、ちゃんとした部品を送ってきて、波形も綺麗なので、RAPリビルト(株式会社アーネスト)を今後も使うことにします。

検査結果報告書(再納入分の)が同梱されていて、あらゆるデータが載っていました。
これも良いですね、こういうデータは欲しいです。

ディーラーから、以前の不良リビルトで「何A出てました?」と聞かれたんですが、数値が安定しなかった旨を伝えました。数アンペアから80アンペアくらいまで、不規則に変動していたので。
今度のリビルトでは、ほぼ安定していると状況なので、やはり前回のが異常だったようです。

オルタネータの故障診断(故障の前兆)を知る方法はありません。
バッテリーチェックランプが付いて、やっと異常と分かるものです。

ですが、オシロスコープで確認すると、レギュレータの寿命が近づいていることは分かりそうです。
そして、数年前の車は、2Vの変動があってもエンストしません。
10年ちょっと前の車は、1V変動でエンストしたようです。
そういう部分も故障の原因特定を難しくさせる要素なので、高性能化するほど厄介ですね。

にほんブログ村 P  C家電ブログ ピュアオーディオへ
にほんブログ村
にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。