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t.kenのオーディオ実験室 ver.3

「好きな仕事」

Posted by t.ken on   0 

ですね、オーディオの”チューニング屋”という立場は。

もっとも、これで永遠に食っていけるか?は謎ですが、どうにでもなるでしょ。w
うちの研究開発費は、アホみたいに使いまくった時期があって、事業レベルで見たとき「やめとけ!やめろ!」という時期が何度かあります。

後悔はしてないです。
あの時、時間と金を存分につぎ込んで、一から検証しました。
その積み重ねが基礎にあるので、何を言われても(???)平気です。


さて、そんなことよりも重要な話で、オーディオに欠かせない「床の平面性」について。
「大手ゼネコンで無ければ、床の平面は出せない」という話もあれば、
私が信頼してる“地獄の鬼教官”は、「大手ゼネコンでも平面なんて出るか!」と言います。

「ケケ中」とか「おーばやし」の“やっつけ仕事”なんて、特に大手のプライドの欠片も無いらしいですが、
「どこ」と言ってしまうと守秘義務違反になってしまうので、言いません。(笑

今日(昨日)は仕事で兵庫県でしたが、その前日は前職場を通りました。
また近々遊びに行こうと思いますが、まあ、色々な世界の人脈は必要ですね。

おいらの人脈は特殊なので、近いところで、あべちゃんとか、あそーさんとか、オボとか、色んなところに繋がりますが、
おいらのやってる「オーディオ業界の大掃除」については、別の各方面から「やめとけ」という“警告”が何度も来てます。

ですが、「だから、それがどうしたんよ」、という話なんで、大掃除はします。


目的は、「日本のオーディオ業界のレベルアップ」です。
「恨みとか仕返し」ではありません。

世界的に見て、オーディオメーカーは、飛躍と淘汰が激しいです。
日本のメーカーは、以前のままだと生き残れない状態でした。
だから、「ちょっと強引に修正しました」、ということで、御納得ください。
時間がなかったので、その点は私にも反省すべき点はありますが、平成の間には大部分終わらせたかったんですね。


で、脱線しましたが、「床の平面性」です。
基本的に、床は平面出てないです。
レーザーセッターで合わせても、ヒモで合わせても、何をやっても、絶対にズレてます。
「ズレてる」という概念を前提に調整することが重要ですね。

完璧なんて無いんですよ。
私が、オーディオクリニックでSP位置を変更しないのにも理由があります。
1)変更しても、すぐまたズレる。(掃除、接触、衝突など)
2)地震でもズレる。
3)「SP位置の調整」ごときに金払いたく無いでしょ?

私が客なら、3)を一番思うでしょうね。
たかがSP位置の調整ごときに、金払いたく無い。
「やり方教えてくれたら、いつでも勝手に調整するから」というのが人情では?

mm単位の調整に金払うなんて、馬鹿げてます。

そんなわけで調整方法も、後々乗せていきますね。

基本的水準の向上が、t.kenブログの一つの目的ですから。

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