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t.kenのオーディオ実験室 ver.3

STAX "SRS-002(改)" の結果について

Posted by t.ken on   0 

期待以上だったそうです。
クリアになって(変なベールが取れて)、特に中域~低域の情報がものすごく増えたそうです。


効果の半分は、コンデンサー&フィルムコンデンサー交換が占め、
残りの半分は、一部分の「純金化」によるものです。

典型的な「STAXトーン」だと認識していましたが、そういう音を作っているのかもしれませんね。
「コンデンサー&フィルムコンデンサーの交換」は、「音色の調整」を主眼に着手しています。

うちの(GCWの)仕事は、「音色の調整」が基本にあります。
オーディオの世界の定番チューニング「コンデンサー容量増し」などは、典型的な「音色異常」の改造です。

「低音を増やし、最低域を伸ばし、情報量を増やす」といった改造は、誰にでも出来ることに過ぎません。

後者の「純金化施工」は、音色の品位や、低域の限界値を高めるものであって、
やはり基本は「まともな音」にすることであり、
続いて、「GCW処理(クライオ処理程度は99.999%消せる処理)」や「純金化」で、情報量、空間情報、F特の限界レベルを高め
全体の音色の品位を上げること、ですね。


STAXは、基板もガラスエポキシっぽいし、部品にも金かかってる(あのオペアンプは、1000/個円近くします)し、
オーディオグレードのパーツもたくさん使っているのに、「STAXトーン」です。

おいらが決して買わないSTAX、という理由は、「STAXトーン」だから。
「コンデンサー型ユニットなので仕方ないのかな?」という気持ちもなきにしもあらずでしたが、そうではなかった。

サウンドチューニングが狂ってただけ、でした。
そういう製品は、本当に勿体ないです。惜しい!あとちょっと。

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