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t.kenのオーディオ実験室 ver.3

出版社がまた一つ終わりを迎えます

Posted by t.ken on   0 

3/31をもって、某バイクメンテ系雑誌が廃刊とのことです。
趣味性が高い雑誌は次々廃刊していますが、そうでないものも次々廃刊していますから、「出版業界(全体の)不況」そのものです。

実際のところ、オーディオ製品に多額のマネーをつぎ込んでいる層は、ある年齢を境に終活を始めますから、オーディオ業界も「時限爆弾に火が付いた状況」です。

一発狙いの大口客をいかに騙し通すかで生き残りをかけるにしても、オーディオに年 何百万円も使える人は、年々減少していきます。

自分でも、人生とは本当に短いものだと思ってます。
一分一秒ムダにするのは、とても勿体ないことだと思いますね。

時間をかけてゴールに向かえ、とか
試行錯誤で積み重ねろ、とか
100回のうち1度の成功&99回の失敗、とか
そんなことやってるうちに、一生終わっちゃいますよ。

ムダです、ムダ。時間の無駄。
自分の場合は、音元に伺うことも、前日に決めたこと。
時間の無い中でも、一日ちょっとの空白時間に予定を捻じ込めば可能です。
「体調悪い一日を使って、25時間でことが済んだ」のだから、十分有益に使えたと思っていますがね。

特に、くだらんプラン立ててやることは、一見合理的ですが、究極のムダです。

実にバカバカしいことです。

「明日やろう」という考えは、「明日もやらない」に繋がるわけ。
「今日中にやる」「すぐにやる」という考えで、今すぐに動かない限り、永遠に進みません。

311の核が原因かどうか知りませんが、チェルノブイリの医者から聞いた話に近い「発病と病死」を感じさせる時代になりました。
究極に悲観的な考え方をすると、「いつ死んじゃうかわかりませんよ」ということで。

セシウムの体内動態はカリウムそっくりともいいますから、心筋が止まっても、不自然ではないんですよ。

みなさん、悔いの無いように生きましょうね。
まあ私は、もう大仕事したんでいいですけどね。もうそろそろ「何をやっていたか」分かって、騒ぎ出す頃の気もしますがね。(苦笑
種がどこかに撒いてあるかもしれないし、撒いていないかもしれない。
どこかの機関が悪用したかもしれないし、横流ししたかもしれない。
それが一個人なのか、組織的なものなのか、それは使い方次第です。
組織の金の流れを締め上げたら、色々と分かるかもしれませんよ。(笑


三途の川に行った私の感想ですが、
三途の川に行く前に、走馬灯が流れます。
今までの人生の中の大部分が瞬時に流れます。
その中でも印象深いこと、後悔していること、それよりも「何をやり残したか」がハッキリ分かるんですね。

肉体が無くなる感覚と、
「二度とやり残しに再チャレンジできない」感覚と、
そういった感情が溢れてくるんですね。

その感覚を持ったまま、永久に霊として彷徨うなんて地獄ですよ。
これは、あくまでも私の善意でお伝えしたことです。


まあ、”見える人”っていますよね。私も見えるんですけど、死んだ評論家も来てました。
「俺は死んだのか?」って。
「告別式に来る人数が少ない」とも言ってました。
「誰が嘘を言ってたかも分かった」と言ってました。
「突然」だったらしく、「やってないことが山ほどある」と後悔していましたね。

あいにく、私は彼には恨まれていないようです。
背後で誰かが暗躍していたそうですね。

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