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t.kenのオーディオ実験室 ver.3

チューンによる「パフォーマンスの解放」

Posted by t.ken on   0 

実際問題、一部のハイエンド製品は内部の電子部品に手を付けなくても、かなりのパフォーマンスを発揮する。
逆に言えば、ほとんどの製品は、内部に手を入れることで真価を発揮する。

どの程度のパフォーマンスまで発揮させることが出来るかの「潜在的スペック」を考慮すると、興味深い構図が見えてくる。
例えば、「評論家の絶賛した某T社の定価10万くらいの音質劣悪クソアンプをチューンして、あと20%ほどはパフォーマンスが上がる見込みがあるもの」と、
「ソウルなんとかの一番高いアンプ」が、ほぼ一緒くらい。

「某O社の定価10万くらいのディスクリートDAC(あとはせいぜい10%up可能なチューン品)」と、「ソウルなんとかの一番高いDAC」では、O社の圧勝。ソウルメイト(仮称)のは、音が詰まって開放的じゃないから、比較できる水準に無かった。
まあ、他のDACや後述する資源の無駄ック(DAC)に比べれば、ソウルメイトの圧倒的優位で確定だが、あくまでも「比較の上で、こんな結果になった」という実話である。

ちなみに、ソウルなんとかの一番高いアンプは「比較するレベル」にあったが、
評論家や一般人?風?ネットレビューで超絶賛される某ガレージの一番高いアンプ&DACに関しては、本当にゴミで改善の見込みがなく、救い用が無いダメさ。
10段階中の1〜2、つまり自分がオーディオ製品として認識するランクの中において、最低水準ということだ。
あれ以降、Aを絶賛している耳なし芳一どものインプレは、全て目の前からスルーしている。

思っていたよりも、ずっとはるかに、とてつもなく低い水準にいるんだな、という現実を確認したからだ。

部品レベルでパフォーマンスアップをさせた際の水準は、一般の機器に照らし合わせると、このような感じだった。

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