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t.kenのオーディオ実験室 ver.3

オーディオの音よりも

Posted by t.ken on   0 

心から安心して安らげる環境が欲しいよ、俺は。

色んな部分でバランスとって、最終的にはプラスマイナスゼロになるのかもしれないが、
現時点では安心や安らぎなんて、一度も感じたことが無い。

それは、幼い頃まで遡って一度も無いという意味。
オーオタの中の「病的な人たち」は、例えば「自己肯定感」という側面で物事を考えることで、
自身の心の安定を図ろうとする。

彼らは彼らで、生きてきた家庭/過程の中の諸問題により心が疲弊し、「良い音」という「架空の世界」に逃げ場を作っている。
自分にもそういう時期があったから、それも分かる。

彼らから「逃げ場の世界を奪う」ことは、当然ながら「禁忌事項」に値する。

単純に言ってしまえば、「弱い」だけなんですがね。


自分にもそういう「弱い」時期がありました。
自分をよく知る人の言葉では「人の4〜5倍は大変な思いをしてる」そうで、
自分に病的な側面があることは当然理解しています。
相当疲れ切っていることも自覚があります。

一部では、t.ken(私)の「音を扱う能力」が異常だと指摘されます。
それは「音に対して過敏になった成れの果て」です。
fMRIを撮れば、通常人とイレギュラーな人(私)において、脳内の音に対する反応が違うことでしょう。

このオーディオ界で「音を聴ける能力がズバ抜けていると自称する人たち」は、
1日に何時間も聴いて、条件を揃えて、体調の変化まで分かるように、鍛錬されているそうです。
ご苦労様です。よほどお時間とお金があるんですね、羨ましい限りです。

その彼は、「初めの5分で判定できる」そうですね。
よく頑張ったんですね。お疲れ様です。

わたし的には、初めの1秒(正確には0.3〜5秒)で、もう十分と思えるほどまで分かるんですよ。
1秒で止めたら、さすがにどうかと(相手の心情的にどうかと)思うので、残りの時間は惰性で聴くだけです。
1日24時間、寝ている時も、作業に没頭している時も、常に耳が周囲の状況を取り入れて、ピリピリしている生活を続けていると、それを何十年と続けていると、「検出器」としての精度が異常に上がるだけなんですよ。
凄いことでも、嬉しいことでもない、哀れな話です。

「プロ」の方々は頑張ってください。
その鍛錬方法、ちょっとは変わるかもしれないですから。頑張って頑張って2〜3%くらいかな、って思いますが、しないよりはマシでしょう。


一つの種明かしでした。
タネはもう一つありますが、こっちは、似たこと自体が無理な話です。
一部の人は知っていますが、偶発的な事故です。
それぞれ、50%:50%くらいの影響度だと思います。


ただ私にも分からないものがあって、病的な女の人の気配だけは分からないです。
人の気配は嫌なほど感じますが、病的な女の人に後ろから刺されても分かんないです。
その自覚はあって、それはマズイなと思うものの、全く分かんないんでどうしようもないですね。

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