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t.kenのオーディオ実験室 ver.3

トリカブトの根から神経障害性疼痛抑える成分発見

Posted by t.ken on   0 

マウスを用いた実験で加工ブシに含まれる化合物「ネオリン」により、神経障害性疼痛が改善すると報告された。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000021-mai-sctch

「麻黄附子細辛湯」にもブシが6分の1ほど入っているが、「抗侵害受容」がある。
ちなみに、神経性疼痛の原因にはHIVもあって、これにはある薬が良く効くという報告がある。

まあ、個人的には、「それしか効かない神経性疼痛」のケースに、HIVを疑っている。
絶対本人には言えないが。(爆


というか、この人、2016年に同じような報告してます。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=27038579
原文では、漢方薬の成分に含まれるトリカブトの有効成分「ネオリン」と記述されていて、
アホーや意図的に端折ってるのか、そこまで読めない人が記事書いているのか知らないが、
要するに、漢方の成分「ブシ」が癌性疼痛などの神経性疼痛に効くということで。

ブシは、八味地黄丸や四逆散にも入っていて、量のコントロールが必須な為、勝手な素人判断で服用しないこと。
おいらも、ちょっと面倒な体質になってしまって、薬系全般飲めないので、漢方薬でコントロールしてます。
止めたら寿命が短くなるはずなんですが、まあ、おいらの知識が自分を生かしている感じに近いな。w

漢方の場合、「証」に拘るより、もっと重要なことがあります。
それは、「成分と薬理作用」であって、西洋薬には存在しない「成分」が得られることです。

証は参考にはなるし、重要なヒントは得られるが、多角的に考えなきゃダメってことです。

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