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t.kenのオーディオ実験室 ver.3

で、ついでに言うけどな

Posted by t.ken on   0 

超リアルな再生装置に慣れたら、

昔のVHSレベルの画質のHなビデオ見ても、何も思わんだろ。


「慣れ」だよ、「慣れ」。
「価値観」は変わり、「評価基準」も変わる。

だから、昔良かった製品は「記憶で美化」されてる可能性がある。
あの時の基準では良かったんだよ。
今の基準ではダメなんだよ。


結構おっさんになっても、全身麻酔から醒める時なんて、思いっきり「男の本能」残ってるからな。
麻酔から醒める時、
・奥さんの声にフル無視
・おばちゃん看護師の声にもフル無視
・若い女の子の時だけ、満面の笑みで「大丈夫で~す♪」
とか、これが現実なんだよ。

本人の記憶にも無いけど、こんなことが繰り返しあって、若い子だけに毎回反応してる。
これこそ、男の本能なんだよ。


まあ、最近は男に興奮する男がいる(結構多いらしい)から、おいら結構引いてるんだが、
普通は女好きです。
おいらも美人ちゃん好きです。当たり前だよね。

HなDVDがあったとして、
1)どーでもいい興味対象外のブスイの
2)タイプの美人ちゃんの
があったら、普通に2)を選ぶだろ。

それを再生するとき、
1)超高画質プレイヤー
2)昔のVHSレベル
があったら、1)を選ぶだろ。


オーディオでよく言われる「好み」っていうのは、「質の問題じゃない」わけです。
「質」というのは、「画質」のような問題ね。
オーオタの皆さん、ポケットラジオの音質では絶対満足しないだろ。


オーディオにおける「好み」とは、質が伴った上という前提条件の上に成り立つわけです。
おいらは、端正な顔立ちが好きで、鼻筋が通ってなきゃダメとか、色々ある。
一方で、「童顔好き」の男もいれば、
「若くなきゃダメ」っていう男もいて、
ちょっとやばい変態ロリコン系の男もいる。

俺は年齢よりも顔重視なんだが、まあ、そういうのがオーディオでいう「好みの問題」ってことですね。


みんな「他人の好みに文句付ける」けれど、それは、「好み」という概念がグチャグチャになってるからだろ。
「あのジジイは真空管好きで、耳がおかしい」とか、
「客の年寄りは耳が悪い」とか、
要するに松崎のようなクズは、そういう浅い見方しか出来ないわけだが、

普通は、人の好みに文句付けません。
「ごーりき マジブスなんだけど、あんなのに金使って豪遊する社長の気がしれん」とか、
そういうことは、自分にとってどうでもいいことなんだから、口を出さないものです。


オーディオマニアの一部は、「お宅訪問」した上で、「貶しまくる」らしいんだが、
それってやっぱり、「好み」という概念の理解が崩れてるせいだろう。

本人的には超タイプの奥さんでも、
真逆の女性タイプ像を持つ男からすれば、真逆の感性から「超ブス」だと感じられる。(普通に考えて

じゃあ、「お前、まじありえへんな。目ん玉腐ってるだろ。ありえへんブスや。」って口に出す人は、まず絶対にいないわな。


端的に言うと、業者も一般層も、「好み」と「質」を混同し、正しく理解できていない今があるって事です。
評価基準がメチャクチャなくせに、インプレだけ自信満々なんだから大したものだ。www

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