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t.kenのオーディオ実験室 ver.3

SONY Z1ESのアナログ基板に「半田クラック」多発

Posted by t.ken on   0 

シャレにならないくらい肉眼的クラックが見えていたので、急遽補修です。
部品総入れ替えすると、結構いい感じになる機器です。

SONYは、ハンダ面がひどいですが(クレーター有り、クラック有り...etc)、基板のパターンの品質が良いです。
PioneerやTEACよりも、ずっと良いです。
ONKYOはまあまあ良かったですが、SONYの方が良いですね。

パナ(Technics)は、改造したことないので知りません。

特にひどいのはパイオニアで、ハンダの乗りは異常に悪いし、ランドが剥がれやすいし、最悪です。
Pioneerのカーナビの悪評は、結構多く耳にする(というか、ナビはPioneerの悪評しか聞かない)ので、品質が劣るんでしょうね。

まあ、なんだかんだと言って、Pioneerのプレイヤー使ってますが、改造後はDIGAのアップサンプリング機よりも画質がいい(1050シリーズ)ので、改造後の姿は気に入ってます。

今度のプレイヤー何にしようかな、って思ってますが、
現用機が壊れたら、
エソテリックかTechnicsが良いですね。

前者はシステム的に実力が分かってるところに長所を感じ、
後者は読み取り精度の技術が一歩先行ってますから。

結局、改造ベースになっちゃうと思うので、悩みますけどね。
Z1ESは便利ですし、改造後は「かなり分厚い音」が出てますので、素性はいいんだと思います。
肉厚で色気があり、低域の厚みや沈み込みがあって、そういう部分はエソテリック超えてますね。

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