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t.kenのオーディオ実験室 ver.3

ケーブルと「伝送容量」

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4K、8K時代となり、「伝送容量」が重要視されている。
2Kよりも4K、4Kよりも8Kは、周波数が高くなり、データ量も爆発的に増えるからだ。
これを担うのは、専ら光ファイバーケーブルであって、
業務機器の世界では今尚進化している分野である。

これは感覚的なものではなく、技術的な根拠を伴うものである。
伝送容量が「上のランク」と言うからには、
「CDでは使えるけれど、DSD(SACD)のアナログ出力では使えない」という具合に、
明確な「使用不可」が立証される。

極論、赤白ケーブル(RCA)ですら、SACDに必要な伝送容量をクリアしているということになる。


時々、「伝送容量」という単語を使い、
全く違う意味で使用し、持論を唱える業者がいたりするのだが、
その使い方をそのまま覚えてしまうと、
アホ丸出しで恥をかくことになるので、
技術情報を理解し、正しい意味で単語を使うことが重要だ。


もし、音響ケーブルを語る上で、「伝送容量」に相当するものと考えると、
最高ランクは「高圧線」であろう。

それも、「6600ボルト」程度のチープなものではなく「15万ボルト」。
やっぱ、これで決まりです。www


まあ、厳密に言えば、
「2K対応のレンズフィルターよりも、4K対応のレンズフィルターを使った方が、
2Kの映像も綺麗になる」のは事実なんだが、
それはあくまでも「性能面の余裕」であって、
「伝送容量」とは別の話です。

技術的な凄さ、というよりも、
「透過率が高く、歪みが少ない」から綺麗に映る、という簡単な話。
当たり前な話すぎて、聞く方も言う方もバカバカしい。

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