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t.kenのオーディオ実験室 ver.3

米津玄師 Lemon

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米津「Lemon」が流行ったけれど、
本人の力というよりも、後ろにいるプロの方々のテクニックの凄さが背景にあります。

本人の声と、いくつも重なる「絶妙な音域」は、高次倍音のテクニックの応用みたいなもので、「耳に入ってくる」あるいは「声が通る」ように影響します。
奥行きも何段階かに、階層的に深くなる独特の世界観の演出があります。

CD持ってないですが、Youtubeとメインスピーカーで聴いて、そう感じました。
レンタルで借りても、実際に買っても殆ど変わらないので、一枚買ってみようかと思っています。
米津玄師 Lemon
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オーディオ愛好家の皆さん、実はJazzやクラシックじゃなく、違う曲をメインに聴いていたりします。
よく耳にしますが、「対外的にはクラシックに拘りがある」という事になっていたりしますが、
だいたい奥さんに暴露されます。

「この人、いつも聴いているのは、○○よ。(笑)」って。
そういうのは、人間味があって良いと思いますがね。

そういう自分は、「m-flo」などが好きですね。
まあ、ジャンル問わず満遍なく聴きます。
「魔笛」なども、好きな作品の一つです。




Lady Gagaは「Bad Romance」のライブ版が良かったりしますが、
某氏がイベントで愛用していたセリーヌディオンなどは、あまり好きではありません。




2002~2003年頃だと思いますが、サーロジックという50万円オーバーのウーファーがありました。
「超低域は音として聞こえない。風のように感じるものだ。」とイベントで言ってる人がいましたね。
東京で参加し、覚えてる人いるでしょ。
セリーヌディオン「My Heart will go on」を使った試聴会です。
あれ、嘘ですから。
ハッキリ言って、集団心理を悪用した50万円の詐欺です。

そのイベントでは、PMCのMB1かBB5を使っていたはずですが、
そもそもPMCの弱点は「低域」であり、
アンプの駆動力があまりに酷いので、ますます低域駆動が“終わってる状態”にあったのです。

各位、セールストークに惑わされない「判断できる耳」を持ちましょう。

例えば、TAD(CE1を除く)、サーロジック、フォステクスCW250Dなどは、レベルとして論外です。

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