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t.kenのオーディオ実験室 ver.3

情報の信用性

Posted by t.ken on   0 

情報にはランク付けがある。

おいらは、情報の価値の一要素が、「情報の出所」にあると考えている。
端的に言うなら、「誰が教えてくれたか」である。

例えば、「電源/アース系のノイズ全般」に関して、当方の情報元は、
その対策を専門とする会社の技術者だ。
いかなる手法でも解決できなかった案件(ノイズ問題)を数々クリアしてきた、日本一と言っても過言ではない会社である。

だから、おいらの認識にある「電源系ノイズ」というのは、オーディオ界の認識と異なることがある。
もちろん、専門書も多々読んだが。

電気系に関しては、某電力会社の内部資格(15ランクある)最高位資格の保持者から、
クレーンに関しては、関西で「初めの一台」に乗った方が、おいらの教官だ。

まあ、特に教官に関しては、「依頼を断ったことが無い」とか、「社員が震え上がる」とか、色々逸話があるんだが、
「物理的に車両が入らない場所」でも、断ったことが無い男なんだよな。w

車両の突起物が当たる→ガスバーナーで車両を切断。
高さ制限で入れない→タイヤの空気全抜きで車両を中に入れて、後でタイヤ交換(だいたい200万/台くらいだ)。
傾斜がきつすぎて設置できない→高さをあわせて設置可能にしたが、4段脚立を使わないと運転席に登れない。
とか、常識破り、車両の限界に挑戦した男である。

これこそ、「情報の出所を大切にする」理由であって、
やはり「オーディオ雑誌とか、メディア」などの情報が、いかに子供騙しか良く分かるというものだ。

悪徳ガレージメーカーの「経験だ、年数だ」という話に失笑する理由でもある。
おいらは、地獄の鬼研修で「車両の限界」も叩き込まれた。
「こういうことをすると、車体が浮くよ。」とか「横転するよ」という研修だ。
もちろん、安全策を取っての上だが、そこまで教えらたのと、机上のポエムとは、雲泥の差がある。

そんなわけで、オーディオアクセサリーの95%は、ゴミだ。
理論の99%に、価値は無い。
洗脳された人の話なんて真に受けるな、脳が腐る。 

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