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t.kenのオーディオ実験室 ver.3

井筒かなえさんが、LS3/5a買ったんだって

Posted by t.ken on   0 

ミニチュアつちかた が恣意的にマランツ「M-CR612」納入を大見出しにしている感じなんだが、
編集部がそうしたのかもしれないが、重要なのは「LS3/5aを買った」事実だろう。
https://www.phileweb.com/review/article/201909/27/3601.html

おいらが愛用しているのは、starling broadcast LS3/5a V2 SEの旧ツイーターモデルだが、
井筒購入品は「Rogers」のだ。

今買うと、基本的に新ツイーターでの納入になるが、逸品館で聴いてきた。
非常に音が暗い、モニターオーディオの3掛けくらいの暗さに変わったリニューアル。
これなら、俺は買わない。

もし、将来的にSPの故障でもあるのなら、その時はSP自体をチェンジする意思を固めた。
クロスオーバーが綺麗であって、妙な癖があるSPは絶対NGである条件から、第一候補はPMC Twenty5.22になるだろう。
もちろん、ベストは、ツイーター&スコーカーがPMC MB2SE/ミッド以下はTechnics R1の合体モデルである。

井筒かなえセレクトのRogersは、ベストではないし、今のRogersは全然良くないが、
今のSterlingの暗さが無いだけ、どうにかなる気もする。
ユニットの根本的な問題だけは、どうにもならないことがある。


そんなことよりも気になったのは、Sterlingのモデルには「ノーマル」と「SE」があって、1万円くらい違う。
両者の音質上の違いを店員に聞いたら、「一般レベルで差を聞き分けるシステムと能力のある人なんていませんよ。」的なことを言い放った。

君分からんの?って思うと同時に、
俺が一番嫌うフレーズ集にヒットした。

オーディオ屋は、耳悪いだろ。
そして、なぜか上から目線。

普通、ちょっとでも違えば、差を聞き分けることが出来るだろ。
お前の能力と一緒にすんなよ、って話で、些細な会話に本音が見え隠れし、根本的なスタンスが露呈した形だ。
Pioneerの大部分の社員と、
エソテリックの一部社員(途中から対応変わったが)のような、
「あなたとは違うんです」感である。


あんな異常な音を真剣に良いと思って勧めているなら、マジで耳腐ってんな。
絶対音感「すら」無いだろ。
音感ないくせに、音の商業的評価なんて、出来るわけねえだろ。20Hzあたりから6kHzくらいまでは、絶対的に全領域で音階を正確に合わせないと、不愉快で聴いていられない。

井筒かなえポリシーで、「オーディオ界でうまく生きていこう」と思うから表立って本音を言わないだけで、
本心は「ひでえな、この音」「楽器音じゃねえだろ、マジでありえねえ。」って思わない方がおかしい。

おいらは、その部分、すなわち「オーディオの音を調律する」部分を請け負っているわけだが。
ぶっちゃけ、まともに出来るメーカーも、ガレージも、アクセサリー屋も、存在しません。

音階が狂ってるか、時間軸でズレがあるか、倍音にイレギュラーな特徴が乗ってるか、の複合技である。

あえて言えば、一番音階が正確なテクニクスでも、倍音が微妙に少ないという欠点はある。
音階ズレてるモノは、話にならないが。

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