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t.kenのオーディオ実験室 ver.3

ホームページは、もうちょっとリニューアルします。

Posted by t.ken on   0 

表記とは乖離した業務が増えてきています。

高いレベルでの調整や納入という形、
カーオーディオは断っていますが、メインのオーディオとは少し異なる形、
クライアント様の楽しみ方や、運用の仕方には各自差があります。

ホテルでの結婚式等を承る会社であったり(オーディオビジュアル系の業務)、
その繋がりであったり、色々と違う方向にも伸びて行ってます。

もちろん、テレビ関係者との接点や、最新の業務機器に関わる技術であったり、
オーディオよりビジュアル寄りの世界に出向くこともあります。


うちが作る音も、要望の高まりから、
かなり高度な表現をせざるを得ない領域に突入しています。
従来、そこまでのニーズは無かったのですが、、、

これまでは、「一仕事で、SP買換え、すなわち400万程度の変化を置いて帰る」スタイルでOKでしたが、
プライスレスの価値を求められる方が、実際増えてきています。

20〜6kHzの「絶対調律」も、従来は少々ズレてても誰も気付かなかったのですが、
キッチリ追い込まないと、「言葉に言い表せない不完全燃焼感」を感じられたりするようになったりと、
要するに、顧客水準が高くなり過ぎた結果、業務の水準が変わってきているということです。

自分がプライベートで見ている、聴いている世界に近いところまで、提供すること/求められることが、今の流れです。


ソウルノートの一番高いアンプでも、音階がズレている。情報量が70%くらい欠損している。低域が伸びてないし、全然ダメ。という水準で、仕事をしています。

「嘘つくなよ、そんなことありえない。あのアンプは完璧だ。ハイエンドにも勝るほどだ。」と感じる方の意見も分かりますが、
それは、そこまでの水準での評価なんです。

もっと上の世界を知りたい、プライベートで感じたい、ハイエンド以上の色気が欲しい、一切ささくれない高域までの突き抜けたスムーズさを感じたい、とにかくリアルに、ありのままを感じたい、、、そういうニーズです。

うちの仕事は、その領域での仕事です。
方向性管理も、全部やります。

2回目以降のオーディオクリニックの施工料は無料で、現場納品やチューニング分の工賃等だけかかるスタイルです。
従来、2回目以降は無かったのですが(1回目の400万くらいの変化幅で感動され満足に至るから)、
2回目も3回目も、ずっと変化が続き、上には上があることを知ってしまうと、
リピートは続きます。

だから、施工量自体は無料になるんです。

昔とは、業務形態が変わってしまいました。
だから、ホームページもリニューアルしていかければならないのです。

顧客のシステム総額は、100万超〜2000万弱程度になると思います。
海外のハイエンド機器や、数十万円のケーブルを愛用されてきた方なども多いです。
まあ、「この機器要らない」「このケーブルダメダメだったな」という感じで、
オークションに捨てちゃう方も、結構いらっしゃるんです。

オーディオクリニック1回目で、不用品がまとめてオク流しになって(うちでは買い取りませんし、そこからの利益は貰いません)、
結果、数十万円のプラスになったりというのは、よくあることです。


ちなみにですが、うちの基準では、
チャンデバのDEQ2496は、チューンしてもどうにもならなかったゴミですし、
アンプThoman(こんな感じのスペル)は、使い物にならない酷さです。

「海外のハイエンド並み」って評価されたりしますけど、そんなことないです。
ひどい音聞いて、ハイエンドの音はこんな感じだと酔ってるんですかね。

ハイエンドの「真価を出して欲しい。本当のこの機器の音を聞きたい。」というニーズも、結構あるんですよ。
あまりの変化に、驚かれるわけですが、、、それがハイエンドの底力なんです。
みなさん、勿体ないですよ。マジで。


ちなみに、バカみたいに「セッティングは大切です」なんて、やりませんから。
そういうのは、音元あたりがしっかりと特集組んで、永久保存版相当の本でも売ってれば良いんですよ。
ステレオ編集部は腐ってるので、音元PhileWebの仕事です。

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