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t.kenのオーディオ実験室 ver.3

鳴らしにくいSPは最高だ。

Posted by t.ken on   0 

後継機が出ないらしいDIATONE「DS-4NB70」は、鳴らしにくいSPの一つです。
f特が酷いわけじゃないんだが、低域が出ない。
量感、質感、弾力感、瞬発さ、が出ない。


こういうSPを鳴らす場合のアプローチ

1) 良い味を出せるアンプ、かつ相性問題をクリアする
ラックスマン、真空管の中でも、相性の良い機種があります。
そういうので、良い意味「ごまかす」アプローチがある。

2) 強力な電源を生かし、ドライブ力のあるアンプで鳴らす
そういう機種ってあるでしょ。
まあ、アキュフェーズなら、20万のはダメで、30万のならOKだろう。
どう違うか、実際聞いてみれば分かる。
アキュのは一例だが、そういうアンプを使うアプローチもある。

3) このSPはノイズに敏感、かつ音階がズレてるアンプの素性を顕に出す
電源段のノイズをプリ段に漏らさなず、プリ段のノイズをパワー段に漏らさず、
なおかつ音階を正確に刻むアンプを使うアプローチがある。
テクニクスが最も該当するだろう。R1(パワーアンプ)のドライブ力は凄まじいものがあるが。


何をやっても、「アンプがダメなら全てダメ」というタイプのSPです。
こういうタイプのSPは、機種が限られていて、存在自体が少ない。

実は、こういうSPは、「アンプのチェック」に最高なんですね。
おいらの愛用SPで800Hz付近が少し気になっていたので、ついでにチェックさせてもらいました。
音域的に、完全にAmp側(t.ken改)の問題でした。
まあ、ちょっと弄れば治るはずです。

そういうSPを手元に置いておくと、「原因の特定」が出来るので便利です。

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t.ken

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